2022/04/06 | Plantation, FEATURES

Plantation hal店主 後藤由紀子さんとつくる、春待ちワンピースとバッグ、発売スタートしました。

Plantation
2020年に大変ご好評を頂いたhal×PLエナメルボストンバッグ。
デザイナーサトウとの対談などを経て、今回後藤由紀子さんとのコラボシリーズ第二弾が実現いたしました。
今回はなんとワンピースとバッグの2ラインナップで登場です。
私たちの毎日をちょっと素敵に、心地よくしてくれる。
春が待ち遠しくなるようなスペシャルアイテムが完成いたしました。
いよいよ発売スタート。是非ご覧ください。
Plantation
後藤 由紀子さん
静岡県沼津にある雑貨店「hal」店主。等身大のファッションやセンスある暮らしぶりで注目を呼び、暮らしにまつわる著書を数々出版。最近ではYouTubeなど活動の幅を広げ多方面でご活躍されています。

着用トップス:ラミーリヨセルシャーリング

web site
http://hal2003.net/
InstagramInstagram@gotoyukikodesu
Instagram@halnumazu
youtubeyoutube 沼津暮らしvlog後藤由紀子と申しますyoutube 沼津暮らしvlog後藤由紀子と申します

hal×Plantation
フェイクレザーバッグ

¥14,300(税込)
hal×Plantation
ラミーリヨセルワンピース

Regular ¥50,600(税込) / L-line ¥52,800(税込)
後藤由紀子さんとデザイナーサトウによる、制作ストーリーとスタイリング公開中。
カシュクールワンピースを使った、後藤由紀子さんの私物スタイリングも公開になりました。こちらも是非チェックしてみてください。
Item 1.
hal×Plantation
フェイクレザーバッグ
− 後藤さんにとっても馴染み深いPlantationのフェイクレザーバッグシリーズ。前回はボストンバッグをコラボさせていただきましたが、今回も後藤さんならではのこだわりをつめこんだ、日常使いにぴったりのトートバッグを一緒につくることができました。
Plantation

後藤
「私、本当にPlantationさんのバッグとアウターが大好きで、特にバッグは何個も色違いで揃えてるぐらい愛用してます。なかなか市販では売ってないようなデザインと一般人の私でも分かる『考えて作られているんだなぁ』という工夫がなされていていますよね。」

サトウ
「実際に使って頂いてそう言っていただけるのは、作り手からするととっても嬉しいです。今回も後藤さんが実際に日常使いするからこそ出てくる、リアルなリクエストを形にしていけたらと思います。」

Plantation

後藤
「このトートバッグタイプも実際に使っているんですが、もう一回り小さいサイズがあったらいいなぁと思っていたんですよね。深さがあって肩がけできる持ち手の長さがとっても使いやすいので。」

サトウ
「たしかに。トートバッグだけれども自立すると言うのがとても便利ですよね。お弁当を入れても中で崩れないし。ミニマルな見た目だけど実は大容量で、私も愛用してます。」

− 何タイプかあるうち後藤さんが選んだのは自立タイプのトートバッグ。
すでに大きいサイズをお持ちになられているそうですが、そこに後藤さんのこだわりポイントを盛り込んで頂きました。

Plantation

後藤
「わがままを言ってもいいですか…?表のポケットをぐるりでつけていただきたくて。あとは内ポケットも両サイドに2つ付けたいです。Plantationさんのバッグはポケットつきのものが多いのですが、今回はさらに惜しみなくということでフロントとバック、サイドにもポケットがあるととっても嬉しいです。」

サトウ
「いいですね。フェイクレザーで柔らかいからサイドポケットにはペットポトルとかも楽々入りそう。」

Plantation
どのカラーでつくるか打ち合わせ中

後藤
「普段は小物だと赤を取り入れることが意外に多くて、今回またバッグのコラボが出来るって聞いたとき、『赤』があったらかわいいじゃない!と思いました。」

サトウ
「赤、素敵ですね。モノトーンな洋服に合わせたりと挿し色で使えそうですね。他はベーシックなカラーと、ニュアンス感のあるグレーとかも良さそう。実は前回のエナメルボストンバッグの時も打ち合わせの段階では赤が候補に入っていたけれど、結局ホワイトとブラック、シルバーになったんですよね。ですから、赤は1年越しのリベンジですね。」

後藤
「今回実現して嬉しいです。小ぶりなフォルムなので赤でも取り入れやすいですよね。私自身もモノトーンの服装が多くて。身長が低いのでポイントになる挿し色をバッグで取り入れると視線が上に行くのでいいですね。カラーがきれいな小物って意外取り入れやすいんですよね。」

Plantation
内側ポケットには
hal×Plantationのロゴプリント入り

後藤
「深さがあるのでほんとうに見た目よりたっぷり入りますね。私は心配性でどうしても持ち物が多くなるので、バッグ自体が軽いのは本当に助かります。今の時期だとアルコールスプレーなども携帯するので、ポケットからさすぐに取り出せそうでいいですね。至れり尽くせりなバッグが出来てとっても嬉しいです。」

サトウ
「実は私も普段持ち物が多いので、これはリアルに活躍してくれそうです。」

後藤
「はい、すごく素敵にできましたね。ほんとうに夢のようです。毎日色違いで使いたいくらいです!」

Styling 01
Styling 02
Item 2.
hal×Plantation
ラミーリヨセルワンピース
− 後藤さんにとってワードローブに欠かせないという「羽織り」アイテム。
Plantation

後藤
「洋服を選ぶ基準の1つが、”3シーズン着られるかどうか”なので、基本的には真夏と真冬だけ衣替えをします。羽織りは足したり引いたりができるので私にとっては欠かせないアイテムです。」

サトウ
「この時期だとコートの下にも着られるし、アウターを脱いだ時もシンプルになりすぎないからコーディネートを引き立てるという意味でも、羽織りってとても便利ですよね。今回後藤さんに似合うだろうなという素材があって、、、。」

Plantation

サトウ
「ラミーリヨセルの羽織りワンピース。少し光沢感があって裾にかけてドレープが生まれるので麻素材だけれどもちょっと上品なテイストなんです。」

後藤
「実は私もPlantationさんのもので、同じ感じの素材の羽織りを持っているんです。だからとっても嬉しい。」

後藤
「この形、小さな立ち襟が付いていていいですね。ショートヘアなので、襟ぐりが大きく開いていると首回りがなんだか落ち着かなくって。一枚でストールなしで決まるところがとっても嬉しい。私が思うもう一声!に応えてくれた羽織れるワンピースです。」

サトウ
「ミニマルな襟元はよくアウターにも取り入れるデザインで、スタンドカラーにしてもすっきり着られるんですよね。今回は着丈を少し短めに仕上げてコーディネートしやすい長さに調節しましょう。」

今のムードは明るいピンクやレッドカラーだというサトウ。
春に纏いたいピンクのカラーにチャレンジしてみました。

サトウ
「こういった明るめのカラーとかは今シーズン提案していきたいと感じていて、後藤さんにもとてもピッタリなカラーだと思うんです。」

後藤
「実は、ここ最近ピンクを着る機会がとても多くて。今までは選ばなかったカラーだったのですが、赤のアイテムを着た時に人生で初めて沢山の方に褒められて!自分ではわからないものだなと。その延長線上でピンクもチャレンジしていきたいなって思っていたんです。」

− 偶然にもカラーのチョイスがシンクロしたお二人。実際に出来上がったサンプルを見ていただきました。

後藤
「色見本が来た時にとっても迷ったんです。でも今回サトウさんの後押しもあってピンクにしてよかったなぁと。なかなか他では見つけられない絶妙なカラーが素敵ですし、
着た瞬間気分が上がるピンクですね。春が待ち遠しいです。今年は色物の洋服を積極的に取り入れていきたいので、早くこれを着て颯爽と沼津を歩きたいです。」

サトウ
「ラミーリヨセルの素材は落ち感はもちろん、発色が綺麗なんですよね。まさに3シーズン活躍する、この春是非皆さまにも取り入れていただきたいアイテムです。」

Styling 03
Plantation
Plantation
Plantation

Styling comment

足元のダンスコと前回コラボさせていただいたエナメルボストンバッグで小物の素材感を統一させつつ、お気に入りのワンピースの上にさらっと羽織ってみました。ライトピンクのカラーは着ているだけでとっても気分が明るくなりますね。

Styling 04

hal店主 後藤由紀子さんのこだわりを詰め込んだ、hal×Plantation バッグとワンピース。この春のワードローブに迎え入れてみてください。

Plantation

アイテム一覧


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