2016/11/04 | Plantation, FEATURES

Plantation monthly textile

Plantation
Plantationは、「天然素材を中心に、ナチュラルで着心地の良い大人の女性のための‘生活着’」を提案するブランドです。日々の生活の中に溶け込み、着るほどに味わい深い一着になっていく。そんな服つくりを目指しています。Plantationの魅力のひとつであるオリジナルのテキスタイル。ここでは新作商品の中から「柄」にフォーカスしてご紹介していきます。
■ 11月の柄「リーフほぐしプリント」

秋が深まってぐっと冷えこみ、少しずつ木の葉も色づき始める時期となりました。そんなこれからの季節にぴったりの今月の新作をご紹介します。
ウールのビエラ素材に風に舞う落ち葉のようなアブストラクト柄をプリントしたシリーズ。生地を少し縮絨(*1)させてカスリのように色をなじませることで落ち葉の軽さとはかなさを表現しました。色は、マスタード・カーキ・ブラックの深みのある3色となります。

ワンピースはゆったりとしたサイズ感で作られているので、寒い季節に厚手のインナーを中に着ることもできます。フロントは胸元下あたりまで開く比翼仕立てのボタンが見えないデザインで、冬のコーディネートをきちんとした印象にしてくれる一着です。

プルオーバータイプはボートネック風の襟で首周りの露出が少なく、上品さを演出します。こちらのプルオーバーは両肩にV字のような切替えを入れており、首開きが立体的に開くようになっています。それによって肩部分では体の曲線にフィットして収まりがよく、そして首開きは頭が入る奥行きが持てるので着脱がスムーズな形にデザインされています。

パンツはウェストが総ゴムのイージーパンツ。ポイントはウェストのゴム部分に細かいギャザーが施されており、一般的な総ゴムパンツよりもしっかりと作りこまれた印象を与えます。おしゃれとリラックス感の両方をあわせもつ大人の女性のためのイージーパンツです。

*1 縮絨:毛織物の仕上げの工程で、生地を収縮し組織を緻密にすること。織目が詰まって表面が滑らかになります。

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