2017/08/04 | Plantation, FEATURES

Plantation monthly textile

Plantation

Plantationより、8月のテキスタイル「オンブルチェック」のご紹介です。

Plantation

手書きから生まれた柄
手書きから生まれチェック柄。
絶妙なニュアンスを太さの違う糸を使い、
織物に落とし込んで再現した
オリジナルのテキスタイル。

糸使いで深みのあるテキスタイルに
さらりと薄手の素材ながらも、太さの違う糸で織り上げることで、まるでステッチで刺繍を施してあるかのような深みのある印象に。
実際に生地に触れてみると、太さの違う糸で織られている事が実感できます。

昔ながらのドビー織機で織り成す
色々な太さの糸を使って複雑な模様を織ることは難しいとされています。思い描いた柄を再現するために、そういった条件でもより複雑な柄を織ることのできる昔ながらのドビー織機にたどりつきました。

太さの異なる糸の具合を調和し、生地の質を保ちながらもニュアンス感のあるチェック柄を織り成しました。


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